4.20.2011

3月11日は何をしていたのだろうか

ゴルフクラブのおもちゃで遊ぶ
毎日東日本大震災のニュースは終わることなくテレビから流れてくる。そのたびに本当に胸が痛みます。うちの子供と同い年の子供達が遊ぶ事、学校へ行く事、食事をする事、毎日の生活にも不自由にいている。ふと、3月11日は何をしていたかデジカメのその日の画像を見てみました。
この日の休みだったので輝次郎の子守の午前中でした。その後は、用事があって午後は子供を連れてずっと外に出ていました。この日は5キロのサンセットマラソンがあって光太郎と2人で参加する予定、彼のジョギングシューズも購入して集合場所のアメリカンメモリアルパークへ17時に行きました。そして、そこで大会関係者からビーチ沿いを走るこのマラソンが、日本で起きた地震の為に津波警報の為に中止になるという事を聞きました。家に戻ってテレビを見て初めてこの大惨事を見ました。津波というものも生まれて初めて見ました。サイパンの津波到達時刻は夕方6時でしたが水位は数十センチを記録して大事には至りませんでした。あれからもう1ヶ月以上経ちますが被災された方々の苦労は想像が出来ない苦労があると思われ、普通どおりに生活できてる我々は本当にありがたいと感じています。
会場で待っている時

サイパンでも色々な形で日本への義援金を集める活動が行われています。私は個人的にですが自分の趣味のジョギングで、その日走った距離に応じて微々たる金額ですが募金として送る事をしています(ランバイテン運動)私も含めてここでは直接的な被害はなくその分子供達を元気に育てて行きたい、願わくばこの震災の事を少しでも理解し、何か起こった時に、人にやさしく、そして何かできるかと考えてくれる人になってほしい。

0 件のコメント: