7.24.2011

futsalmens
40代はこの中では私とジミーさんだけ
フットサルの大会が7月18日から9月中旬までの予定で始まりました。男女それぞれ8チームが男女別で総当たり(2回)の試合を行い勝者を決めます。私は、所属しているシャーリーズFCと光太郎が所属するタンホールディングFCの男子(成人)混合チーム(総称はGo!Greenチーム)に所属しています。既に2回の試合を行い、1勝1敗です。初戦は4-0の完封勝ち、2戦目は若い韓国人チームに10-1の惨敗でした。25分ハーフで前後半を行い、途中に選手の入れ替えは自由、これが自由じゃないとたかが25分がもたない。かなりのハードスポーツです。前の記事で触れた、光太郎のサッカー教室のコーチ、チームメイトの元主将ラッセル(右端)とジミーさん(左端)も同じチームでプレーをしています。特にジミーさんは、チェルシーFC香港で現在は子供達にサッカーを教える元プロであり非常に私にとっても勉強になる。チェルシー香港HPでの彼ともう一人コーさんの紹介 www.chelseafchk.com/en/teamlist.php
前回の大敗は、かなり彼のプライドを傷つけてしまったと思う。私は彼に「GOTO-SAN」と呼ばれているが、試合中は最後まで「GOTO-SANもっとゆっくりプレーしろ、とかすぐにマークしろ!」等、熱血漢あふれる声でアドバイスを頂いた。


前の記事で触れた、光太郎のサッカー教室のコーチ、チームメイトの元主将ラッセル(右端)とジミーさん(左端)も同じチームでプレーをしています。特にジミーさんは、チェルシーFC香港で現在は子供達にサッカーを教える元プロであり非常に私にとっても勉強になる。チェルシー香港HPでの彼ともう一人コーさんの紹介 www.chelseafchk.com/en/teamlist.php

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大敗した対韓国チーム戦

前回の大敗は、かなり彼のプライドを傷つけてしまったと思う。私は彼に「GOTO-SAN」と呼ばれているが、試合中は最後まで「GOTO-SANもっとゆっくりプレーしろ、とかすぐにマークしろ!」等、熱血漢あふれる声でアドバイスを頂いた。言い訳になってしまうが、初戦に相手にファウルで倒された時にもろに全身を打撲して特にアバラを打ったのが、この日の試合ではうずいて、2本のシュートチャンスをことごとく外してしまった。試合が終わるといつも体のあちこちが痛くてボロボロです(笑)これでも週3~4回は朝に走ってても、ベースの体はどんどん老化しているとつくづく感じてしまう。しかし、サッカーを通じて学べる事も、新しい仲間を得る事もできて自分自身にとっては、練習や試合に参加するのがとても楽しい。


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子供達とジミーさん光太郎(青ジャージ上下)
教える事って難しい、しかし、自分が教わって楽しいと感じているのだから光太郎も同じ気持ちで受けているのだと思う。よく自分自身を反省する時がある。どうしてそこで聞いてあげずに一言でてしまうのか?光太郎は言いたい事を急に私の顔を見て「やっぱりいい」って言わなくなってしまう時がある。多分また私に怒られるなりすると思ってしまうからだと思う。ジミーさんの教え方を見ていると非常に上手だ、子供達をちゃんと引き付けて、ポイントを教えている。ジミーさんに「息子さんは7歳にしてはキック力がある。あとはボールコントロールだけだよ」と言われ、それをそのまま光太郎に伝えた。どうやったいいか?聞きなさいって、翌日練習後に迎えに行った時に光太郎は、わざわざジミーさんに自分が2点入れた事を、嬉しそうに私に教えてあげてって言っていた。「これなんだな」って感じた。褒めてるつもりが以外と怒っている時の方が多かったような気がしている。今は夏休みだし宿題や特に日本語の勉強は私の担当だから、怒らないで気長にじっくり付き合おうと思う。

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